V・プレミアリーグ所沢大会観戦 20.3.1 デンソーVSパイオニア 東レVS武富士 20.3.2 JT VS武富士 シーガルスVSパイオニア [volleyball]
もっと、アローズの試合のこととか書きたいけれど、転勤の準備で色々書けないのですが・・・。途中まで作った日記だけでも、せっくなのでアップすることにしました。
いつの間にやら、一番応援している東レアローズが早くも、ファイナルラウンド出場権獲得していた。せっかくブログを始めた年なのに、今シーズンは、あまり行けてなかったバレーボールの試合。埼玉アリーナ大会、Vリーグ公式サイトのチケット先行抽選も見逃す・・・、トホホホ。本リーグ戦で、四強に入ることで決勝ラウンドに進めるわけだが、残り一枠の争奪でかなりの混戦。
デンソー対パイオニア
滝沢ななえ選手が1日、2日共に出場していた。リベロとしてではなく、各セットの終盤のピンチサーバーとして途中交代し、そのまま後衛をローテーションする間、レシーブ・守りを務めるという役割だった。
八王子実践高校出身で、春校バレーの頃から男性ファンから注目されて、人気が要していた程の選手としては小柄でベビーフェイスとはイメージが打って変わって、高三の時にはキャプテンを務めていた。その頃の同高校の戦友には、武富士の服部選手、久光製薬の狩野舞子選手が在籍していたはず。
前シーズンのファイナルラウンドの会場では、全チームの選手が集結していて、ロビーでサインや写真撮影が始まってのだが、そんな中で滝沢選手はベンチ入りもしていなかった選手なのにもかかわらず、長い列ができていたりなんかしていた。
プレーの方はというと、サーブなんかはシンプルなフォームから放たれる、スピードも勢いもないものなのだが、相手コートの真ん中に、カクンポツンッと落ちる。ボールを拾おうと後衛で俊敏に動くその姿は、リベロ出身という使命感を強く持っている感じで、2日の第五セット終盤では自分のレシーブミスで流れが変わりそうになりながらも勝利して、試合後に「んもうぉ~、どうなるかと思ったよぉ。」と言ってそうなホッとしたような感じで、選手と抱き合い涙をタオルで拭っていた。
これから注目の要チェックの選手ではないでしょうか。








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