夜の部、初めての消毒GIG: GAUZEワンマン 消毒GIG vol.142 at 新宿ANTIKNOCK [ライブ鑑賞日記]
GAUZEを知ったのは、つい最近だ。以前、新大久保アースドムのある企画でMELT BANANAのショウを観に行ったら、一緒に出演していた。その後、音源を集めて、HPなどで色々調べて、GAUZE恒例企画「消毒GIG」を知った。約10年ぶりのレコ発ライブが今日あるという事で、新譜を聴いて、一度どんなか行ってみたいと、バレー観戦を途中で切り上げて、深谷駅から急いで湘南新宿ラインに乗って、本日の夜の部、新宿アンチノックに向かったのだ。
会場直前に合わせてライブハウスに行くと、入り口から物凄い長蛇の列。前売り発売はなく、当日券のみの発売。そりゃ列も長くなる。来た人全員、ハコに入れるというのだ。ホントに全部入るの?なぜにこんな事するの?
入場すると、観客をスタッフが会場の後ろ端から詰めていくように誘導していく。来た人全員、入場できたそうが、開場直前に来たはずの我の観覧位置は、ボーカルの一番手前あたりに!?「一番早く入った人が、後ろなんて・・・損じゃん。遅く来たのに俺、得しちゃったのかな・・・。」、と嬉しいというより、なんか不思議だなぁ。
辺りを見回してみると、我が立っているところは、PAなどが置いてあって、ステージを仕切る柵もない、間違いなく会場の後ろの方だ。本来のステージは我の立っている奥の方に見える。でもドラムセットは、我の目の前に組んである。
ここが今回のGIGで面白いところ、この仕組みが後々カラクリとなるのだ。
メンバー登場、演奏が始まる。MC無し。畳み掛ける曲、曲、曲!音、音、音!とにかく20曲程ぶっ続けで演奏。短い曲ばかりなので、あっという間に終演。お疲れさ・・・。あれっ?新譜を出したばっかりなので、いわゆるレコ初ライブでもあるのに、新譜の曲は一曲も披露されてなかった。
この後どうなったかを事細かに書かないでおこう。なんとなく、わかった方もいるのでは?長いキャリアのあるバンドなので、過去にもあった事なのかもしれない。「入場制限せずに、当日来た人を全員入れる?」→「わざわざ早く来ていた人を、会場に後ろから順に詰めていかせる?」→「いったいどうするつもりなんだ?」
我はGAUZEの消毒GIGを初めて見たので、すべての謎がわかった時、「ゲーッ!!なるほど!こうゆう事だったのか」と思わず声に出してしまった。スゴイ!こんな事になるなんて!しようとしていたなんて!ホントに成功させるなんて!こうゆう事なら、今までの事が納得いくよ。突っ走る演奏とは裏腹に、企画は綿密に計算されて作られていたのだ。GAUZEだから、GAUZEのファンだから、こうゆう事が出来るんだ。こうゆう誰にも思いつかないアイデアをやってのけて、幅広い年齢層からなるファンから、根強く人気が維持され、増殖していくわけか。
アンコールは、なんと新譜1曲目から最後までザァーッと突っ走って、終演。ホントお疲れ様でした。
↑?今日のライブのステージです。?↑
このブログを読んで気になった人は一度、GAUZEのライブを観に行ってみてはいかがでしょうか。この日と同じ出来事にはならないとは思いますが、曲を知らなくても、見て聞いて楽しめるジャパニーズ・ハードコアバンドだと思います。
THE VICKERS and D.S.B : Let's spend the night together [ライブ鑑賞日記]
'Zher the zoo yoyogi'
JR代々木駅の改札を出ると、スクランブル交差点(?)。その交差点の周りを囲うように、ちょっとしたチェーン店のメシ屋等がいっぱいあって、交番もあり、アノ予備校もある。そんな中に、このライブハウスもある。
同ハコはコインロッカーがない。オールスタンディングのライブを観るのに、荷物や特に今の季節は上着が邪魔になり、コインロッカーが必要な時は、JRに隣接する大江戸線の入り口を頑張って潜ると300円のコインロッカーがある。または駅近くの高架下をくぐって、しばらく歩くと踏切があり、渡るとすぐにゲームセンターがあって、その隣になぜか、そこは100円だったかな・・・?コインロッカーがある。それらを使うと良い。
開演ギリに間に合って、入場。とにかく始まり、始まりー。観たいバンド2組、一度に観れるのはオイシイ。両バンドとも熱かった、良かった。
2番目のD.S.Bの演奏が始まった時は、観客の反応を見ていると、初めて観る人が多いように感じた。THE VICKERSを目当てに来た人が多かったのか、H19.11.23の新大久保のライブとは、また違ったKU-KIを感じた。
YO氏の暴れっぷりを観て、「お、おわぁ・・、すげえなぁ。」みたいな感じで、後ろの方で観る人々・・・。その光景は、その人達が盛り上がってない、シラけているとかでは決してなく、バンドとたまたま他のバンドのパフォーマンスを見に来ていた観衆によるファーストコンタクト、未知との遭遇を観ているようだった。そうやってハマって行く人もいるのだろうと我は思う。
そんな状況下で、バンドは真っ直ぐ突っ込んで挑んでいくような演奏をしているように感じた。YO氏は、天井のパイプを両手で掴んで、そのままホントに観衆の方へ真っ直ぐ突っ込んで挑み向かっていった。ぶら下がり健康器もしくは公園によく設置してある「うんてい」よろしくで、完奏。お疲れ様でした。
THE VICKERS登場。ライブは今まで何度か観た事があるけど、Let's spend・・・の企画自体は初めてだった。メンバーさん全員、特に緊張してなさそうに思えた。彼らのライブはホント久しぶりに観るけど、ボーカル兼ギターのリュウ氏のギターが変わっていたような・・・。vickersのライブを見に行くたびに、リュウ氏のステージアクションがだんだん激しくなっていて、非常にgoodでした。この日はベーシストのチサト女史が、ライブ前にお酒が入っていたのか、ものすごくMCで喋ってた。同女史ボーカルの新曲も聴けた。AC/DCのようなミドルテンポのノリ心地良い曲で格好良かった。もちろん、リュウ氏ボーカルのライブでお馴染みの曲も聴く事が出来た。アンコールでは、MOTORHEADの'BOMBER'も演奏してくれた。最後辺りのMCでは、「来年ぐらいには、何か出そうか」とかなんとか・・・。新譜が待ち遠しい!
zazen boys at shibuya AX [ライブ鑑賞日記]
仕事を定時で終わらせてもらって、電車を乗り継いで原宿下車、AXに着いた時は「まもなく開演でーす。」と、スタッフの声。急いでコインロッカーに荷物・上着を詰め込んで、Tシャツで気合いと共に入場。
開演。'Riff man'や'hard liquor'、'kimochi'など、お馴染みの盛り上がる曲を序盤で披露してしまう。新譜を発表したからか、曲順も変わっていただけでなく、いつも演奏する曲も違ったアレンジで演奏。'this is NORANEKO'や'開戦前夜'(この曲の間奏でポリス(?)の曲を組み込んで、向井氏が熱唱。車のCMにも使われていた、アノ曲。)のような、最近演奏してないと思われる曲も披露。
向井氏は、曲に入る前に語る、いつもの台詞意外は、MCを一切挟まなかった。会場は大きなハコの甲斐あって、照明やミラーボールで、いつもより豪華だったような気がした。新曲'I don't wanna be with you'、'city dream'のような、打ち込みから作っていったような曲を意識してのステージセットだったのかな?最後辺りは、そのような感じの曲で締めていった。ディスコのような感じで、照明を散りばめて、ミラーボールが大きいの、小さいの、なぜか二つ、向井氏の真上、中央横に並んでギラギラ回って光る。
向井氏、最後の曲あたりで、いつもキーボードを抱えて何かやろうとするのだが、今回はアゴを思いっきり引き、後頭部にキーボードをのせて、弾こうと試みるが、ガチャーンと床に落下。それでも無事曲は完奏、そして終演。お疲れ様でした。
開戦前夜の間奏で、約ワンコーラスも組み込んだ、外人バンドの有名な曲、ホントに気になる。なんだっけなぁ。
そして、そのあとは、9mm parabellum at 神戸starclub [ライブ鑑賞日記]
元々、お芝居は行く予定で、関西で何かライブがないかと探していた。三宮で9mmのライブがあるというではないか!!先行予約でチケットを購入。時間がばっちりあって、午後にお芝居が終わって、夜からはライブということに。遊びの予定がキレイに埋まって、超気持ちイイ!こうゆうハシゴ、たまに良くやらかす。
神戸から三宮へ移動。新快速ですぐに到着。JR高架沿いに歩いていくと、日本のライブハウスじゃないような佇まいで、店がJR高架下に陣取っている。これだ!↓
神戸starclub、地元ながら初めて行くハコ。上には電車が走る。これが、今回のライブのみそ。
ステージの丁度真上辺りに電車が走る。当然、ライブにお構いなく、開演中に電車がガタンゴトン。演奏が止んで、メンバーがしゃべってるとMCを遮るかの如くガタンゴトン。「こうゆうハコ、初めてだよ。」「電車の音とウチらの音とうまく合わせられないかな。前もって時刻表確認して・・・、」MCで話のネタになるのは当然。出演したバンド、皆そう言ってるんだろうなぁ。イイ感じのハコだ。
一番前で鑑賞。ステージと客の間に柵がなく、台上が網になって空洞のホントに風が吹いて出てくる、(何と言っていいだろうか?)胸の高さぐらいのテーブル台状のモノが、ステージの端から端の同じ幅でそびえ立つ。マリリンモンローが上に上がってスカートが浮き上がりそうな、そうアノ感じ。風が吹き出してるので、蒸し暑くなくていいんだこれが。その上に乗っかって、ドラム以外のメンバーが横に並んで、客を煽り、ヘッドバンキングとかもしていた。演奏曲は、レコ発ツアーなので恵比寿の時と変わらないのだろうけど、何回観てもイイ。取ったスペースが、丁度ベースの目の前で、ベースを低く構えながらでのチョッパーなんか観る事が出来た。低く下からセットする叫びようのマイクもスゲエ。最後はメンバー、ダイブして終演。お疲れ様でした。帰りに、カルビ丼大盛り食らって帰った。
9mm parabellum bullet at EBISU liquid room, 硝子越しの暴走 [ライブ鑑賞日記]
今、業界が、世間が押しに押してる、話題の新人な、ルーキー、ニューホープ、ニューカマー、今年デビューして一番跳ねた、表現の仕方は色々とあるが、とにかく9mm parabellum bulletのライブを見に行ってきた。
リキッドは、それなりに設備の整った、ライブハウス、クラブ形式の大きなハコだ。建物の二階にロビーがあって、グッズ売り場、ドリンクカウンター、映写機で壁にバンドのプロモーションビデオを映し、ブラ~んと脚が伸ばせるソファーがたくさん置いてある、広いスペースがある。黒人ラッパーのビデオクリップみたいに、いつしかオンナを連れて、開場までそこでマッタリくつろいでみたくなるような、自由な、PVを観てミニチュア版ウッドストックの気分でくつろげる、いい感じのスペースだ。そこで一人で開場を待つ。
開場、そして入場。整理番号が若くなかったので、前の方に行こうとせず、中央の仕切で区切ってあるあたりで、観る事にした。後ろの方でも十分見やすいハコだった。満員御礼状態だったんじゃないかな?大きなハコが人一杯で埋まっていた。今年一番の大成功のバンドだと思う。
前座なし、9mmワンマンライブで、新譜から、おなじみのチューンから、飛ばしまくるパフォーマンス、楽器をぐるんぐるん回しながら、ガシャーンと、せーのでコードを合わせる。スラッシュメタル張りの速い曲、ゴリゴリの曲まで、男子四人、暴れまくりで演奏。企画のタイトルはナンバガっぽいが、音はやっぱりナンバガとはまた少し違うと思う。「怪我しなかったら何やってもいいんだ。みんなの力で天井ふっとばそうよ。」ボーカルが煽る煽る。若い客、それを真に受けて、モッシュで暴れる、上にのっかてくる。今回は、我、イタイ目に合わず。大声援で称えられながら、無事に終演。やっぱり今年一番の大成功バンドだと思う。お疲れ様でした。
今回は、ワンドリンクチケットで、ミネラルウォーターを注文した。アルコールなし。前で揉みくちゃになったわけでもないのに、汗を一杯かき、一緒に熱唱して燃え尽きた喉管を水で潤した。水ウマイ。
怒濤の三連休:3日目 ライブ鑑賞、FALSIES ON HEAT and THE BABYS at 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR [ライブ鑑賞日記]
三連休二日目の屋形船の後、自宅には帰らずに、そのまま新宿に泊まる。翌朝チェックアウト後、友人と茶店で朝食。アルタ前で名残惜しく別れた後。
「さて、夜のライブまでどうしようか」と、白の安いベルトをユニクロで探すが、いいのが見つからず。 (ライブハウスは、汗で衣服がすぐに蒸れるから、ライブ用に一本持っておきたかったのだが・・・) お昼近くになると新宿が人で混み出したので、町屋へ移動。所要をチャチャッと済ませる。
町屋駅前で撮った路面電車。
今日は、三軒茶屋でFALSIES ON HEAT(以下FOH)のライブを観に行った。入場前に地下鉄の階段を上がったすぐにあるランチ屋で、ハンバーグ定食大盛りを食らう。三軒茶屋は、細道に入ると商店街っぽくなっていて、味のあるイイ感じの場所だと思う。今度、早めに着いた時は散策してみよう。お好み焼き屋の前にお客が列を作っていた。
いざ入場。ヘブンズドアはSUPER JUNKY MONKEY(以下SJM)が初めてライブをしたハコなんだそう。何かのサイトので読んだ事がある。店長さんがその当時のSJMの印象を熱く語っている記事とかも読んだ事がある。個人的には、このハコでRED BACTERIA VACUUMのライブを観た事がある(FOHはその時に初めて観た)。SJMにとって、ホームグラウンド的な場所だったのかな。その影響なのかどうか分からないが、出演バンドのメンバーに女性プレイヤーが多い。何かしらリスペクトを抱いてここに集まってくるのか。今後、ライブ観賞でお世話になりそうなハコだ。
とにかくライブ開演。FOHの出番までに、何組かのバンドのライブがあった。特に気になるバンドが見つかることなく、今日のブログはFOHのライブの事だけ書こうかなの思っていたのだけれど・・・、
2番目に出演したTHE BABYSは、非常に良かったぞ!!個人的には、彼らの演奏を聴いてナンバーガール(以下NG)を感じた。「テレキャスをジャキジャキ掻き鳴らしす」あの感じ。NGの初期の作品に近いモノがある。NGをこじゃれた感じにしたみたいなバンドだと思う。タワレコで9mm prabellum bulletの作品を「ナンバガの再来(←CDshop行くと、たまに見かける、この謳い文句)」という言い方で店頭に作品を展示して宣伝していたが・・・、「え~、そうかな~。曲は格好いいし、格好いいけど、別にそうは・・・、」って感じ。9mmではピンと来なかった。そう思う今日この頃、の矢先にこのバンドのライブに遭遇してしまい、ピンピンときたのだ。THE BABYSは、女性(ベースとドラム)×2、男性(テレキャス?兼ボーカル)×1からなるスリーピースのバンドだ。女性二人は、元SOFTBALLのメンバーでもある。SOFTBALLの音源を良く聴いているので、元メンの新しいユニットという事で、名前だけは耳のしていたのだけれども、こうゆう形で対面し、ライブを観る事が出来るなんて、関東に住んでてホント良かった。
THE BABYSライブ開始、元メンの女性二人に目が、耳が行ってしまいがちだが、髪型リーゼント風ボーカル・ギターの演奏も独特の歌声も巧みでカッコイイのだ。CLASHリスペクトのSOFTBALLの曲と違って、ロックンロールな感じ。歌詞も特攻隊や戦争や台湾の事を熱く歌うメッセージたっぷりのSOFTとは違って、「二枚目男の鼻歌チックな感じ」で、これまたロックンロールだよ、ホントに。元メン女性×2、SOFTのDVD観賞以来、久しぶりに観た。ドラム担当のマーチングバンドのスネア師がよくやる左手のスティックの持ち方(名称がわからん)、おぉ、変わってなかった。ベーシストの左肩には、可愛らしい顔と声とは裏腹にTATOOあり。演奏はSOFTの頃より、バンドマン(ウーマン)として年輪(SOFTの頃は十代だったらしい)を重ね、深みを増し、巧みになっていたのが、聴いててホントに分かった。後で、MYSPACEで彼らのページをチェックしたら、特にどこのレーベルとも契約していないらしい。なぜ?もったいない。イイッすよ、THE BABYS!また、彼らのライブ、見に行きたい。
そんな新しいバンドの巡り会いもあって、最高潮のテンションで、FOHのライブ鑑賞。女性4人の、「どんな経緯で集まったの?」と聞きたくなるぐらい見るからにバラバラのバンド。でも、ファッションは、パンク・ハードコアよろしくのイカツイ感じじゃなくて、サイケデリック(?)っていうの、とにかくスカート・ブーツで全員化粧もしてオシャレだ。ツインギターのこれまた、ゴリゴリとヘビーではないが、ジャキジャキ掻き鳴らす感じのカッコイイ曲を聴かせてもらえる。長身のベーシストが、ライトの当たらない隅っこで、歌のパートで時々ギャーッと叫んでいるかとおもいきや、がっちり構えずに無表情に淡々と楽器演奏というスタイルで、個人的には一番イイ感じを醸し出してくれている人だと思っている。ドラムは、素早いオカズがない分、バッチャンバッチャンと一発一発が力強い。いつも被っているハッチング帽子はオシャレです。バンドを一言で、ジャンルとかうまく言えないんだよなぁ。音楽は、好きなら何でも聴くから。
知っている曲ももちろん演奏してもらえた。CDなどで発表してない曲なんかも聴けて、ノリノリで終演。お疲れ様でした。彼女たちをこれからももっとライブを観てみたく思う。
自宅に帰宅。初めて観るバンドのライブは良い収穫だった。1度に2組のバンド演奏を楽しむ事が出来て、充実した3連休だった。
怒濤の三連休:1日目・・・ライブ鑑賞、D.S.B at 新大久保アースドム [ライブ鑑賞日記]
"RADICAL PUNKS NEVER DIE!"をスローガン(?)に掲げるD.S.Bの激しいライブを見た。
新大久保、韓国人街だ。韓国料理屋が多く建ち並び、韓流タレントのポスターやCDが売っている店などもあるが、特に今日の用事とは関係ない。腹は減っていたけど、素通り。演奏する方も観る方も運動量の多いのライブ観賞前に辛い食べ物は、ちときつい・・・、年のせいかな。でも、自分を景気付けたいし、パワーも着けたかったので、チェーン店的な店でお手軽な値段の「鉄板ステーキ定食・ご飯大盛り」を食らう。テンション上がってく。表面が焼け、血の染みた肉がそうさせるのです。フッフッフッ・・・。
食事後、とにかくライブハウスに着いた。地下を降りて、会場に入るとハードコア系のバンドのライブで何度か見かける顔が数名。我自身、D.S.Bのライブは何度か観た事があるからね。似たような音楽のライブに立て続けに行くとよくある事、相手も気づいてると思う。ライブを見に行く時は殆ど一人だ。開演まで退屈な時もあるので、今度彼らに話しかけてみたいのだけれど・・・。おれ、人見知りになったなぁ、昔はこんなじゃなかったのにー。
アースドムは、ライブスペースに関しては、お互い殆ど高さが変わらないステージと観客との仕切のバーが、体で言うとミゾあたり高さに立ててあって、断面が四角形だ。回りにクッションを巻いてないので、後ろから押されると前のめりになって、ミゾにバーが食い込んで、ボディーブローみたいになる。「ヴェッ!!」ってなる。要注意。
でも、自由でイイ感じのハコです。ライブスペースとは別に、通路を抜けると別室にロビーのような場所があって、カウンターがあって、そこでドリンクを売っている・・・。メンバーさんがグッズやCDも売ってる。ソファーやテーブルも置いてあって、目当てのバンドが出てくるまで、そこでまったりダベる事が出来る。
そしてカウンターにはいつも、ショートカットの素敵な女性スタッフが働いてるぅー。ドリンクを売ってる。アースドムに行くと必ずいる。特にバンドマン(ウーマン)っぽくない。そこがイイ。素敵だっ。彼氏がバンドマン?
そして・・・ンンン・・・酒を飲んでしまった。ビール、カップ一杯。気分が良くてつい・・・。女性スタッフの事は関係ない。我慢できなかったー。
音楽の話に戻ると、目当てのD.S.Bまでに何組かバンドが出演したが、特に心を動かされるバンドはいなかったので、ここでは何も書かない。特に名前も出さない。これからもそうゆう書き方をする。
D.S.B、トリで登場!
モッシュが凄かった。「ホントに君ら、曲聴いてるの?」ってくらい、皆が暴れる・・・。我はいつもあまり、渦の中には入らない。痛いんだもの。前の方でシンガロングしたい派なんだ。そんな事我が思う暇もなく、ボーカルYOさんはギターやビールの1ダースケースを客の方に投げ込んだりしておりました・・・。
「人間御輿」多数出現。そのまま上にのっかって、ベルトコンベアーみたいに転がり流れて、柵を越えて、ステージにドボンッ。そんな感じで、我の頭の上にも誰かが転がって通過した時に、我のおでこにガリガリッと異物感が。おそらく革ジャンの鋲か何かが、我をおでこを噛んで前へ進んでいったのでしょう。俺のおでこは雪道かいっ!!後で鏡で確認したら、カサブタ出来てた。
でも楽しかったぞぉ!12月15日に代々木ZHER THE ZOOで、THE VICKERSの企画イベントに出演されるそうな。行く。チケットも買った。それまでに、もう少し曲覚えよっと。
個人的には、ファーストアルバム「KILL THE PHANTOM CITY」に入ってる曲より、「SUBSTITUDE」に入ってる曲の方が好きだ。前者がハードロックっぽくて、後者がハードコアパンクっぽいと思う。
最後あたりは、YOさん、天井に向かってマイクを直突、ガスンッと音拾う。マイクも天井も壊れずに、最後の曲も終わり終演。お疲れ様でした。
新大久保を去る前に、韓国家庭料理の屋台で、「ニラたっぷりチヂミ」と「あんこの饅頭を鉄板で平べったくして、焼いたの(名前忘れた)」を食って帰る。うまかったよ。酒はもう飲まず。
「低空飛行のダーイブ。」 ミドリ at Heaven's Rock kumagaya VJ-1 [ライブ鑑賞日記]
ミドリのライブは9mm parabellum bulletのオープニングアクトを務めた時以来。また観たいとずっと思ってた。そして今日、2回目。よーし、久しぶりのライブ観賞じゃ!!!!
とにかく、彼らは「ライブ」でハチャメチャやってくれて面白い。店でCDを、YOUTUBEでライブの様子をお気に入り登録して観たりしていたが、音源とかは全然持ってない。個人的には、部屋で聞き入るような楽曲は特にないです。音楽性というよりも、ライブが非常に楽しいのです。観て楽しむ限定のバンドです。
持ち曲をあまり知らなくて、ライブで初めて見た時でも十分楽しめるバンド、時々出くわす。運命的な出会いってやつ。私は、そうゆうきっかけで好きになったバンドたくさんいます。
会場は大きくないハコで、満員という感じではなかったが、ミドリの出番になると、お客同士が前に「ギュッ」と押されてギッシリ詰まり出す。一番前を確保。ライブ、凄かった。
1曲目は、「あんたは誰?」(?)って曲名だったかな。とにかく我も聴いた事のある曲だったので、我もノリノリ大興奮、「あんたはいったい誰なんやー!!」の関西弁の歌詞を一緒になってに叫ぶ。「死ぬ気で、、、ロックンロール、、、してるんかー!!」と間奏のリズムに合わせながら、煽る煽るよボーカル後藤まりこ女史。我ら客も、「オォー!!(←他客)やっとるぞ!(←我だけ)」と叫んで返す。サポートメンバーのエレキ仕様のウッドベース(?)(でっかいベース)の人が、のたうち回ってドッカンドッカンとベースを叩いて弾きまくる。抱え上げて、掻き鳴らしてたりもしてたな。でっかいベースを。
そうして観てると、オイオイ、ちょっと待て!ベースシスト。まるで我にロックオンでもしたのか、
楽器を抱えたままによる「低空飛行のダーイブ。」、着弾。
我も止せばいいのに、「お、おう!来いよ!担いでやるよ!」ってな調子で興奮も相まって、上に乗っかった彼を抱え上げようかと思うも、
ベースの側面がガッツリ、垂直に鼻っ柱をグッシャリ強打・・・。
激痛走ったわ・・・。悲しいわけでもなく涙が出てきたわ・・・。一気にガクンッと戦意喪失か?痛みでズキズキ。鼻が気になる。鼻、ダイジョーブかな・・・ビクビク。(ライブ観るのに)集中できんだろ!イヤ!イカン!鼻血を吹き出して、退場勧告されない事を祈りながら、「I’m 努力!」、気持ちで立て直すのだ、自分をー!
ステージの方では、色々やっとった。ベーシストが客側にベース持ち込みは相変わらず。
両手バシャバシャ叩いて弾くピアノ担当のリーダーは、口にマイクを頬張って轟音吐き散らす。
膝上セーラー服・左足裸足・右足ルーズソックスの後藤女史は、ギターを客席に投げ込んで、水を口一杯に頬張って、観客の方に上から身を乗り出し、ドリフの加藤・志村よろしく、丁度真下で見上げる女子客の顔面にヴエー、ドボドボドボ・・・、浴びた女子嬉しそう。変態ですかい。
最後は、「あんたら、ドラゴンボール世代ちゃうの?」、「元気玉、食らわしたるわ。」、そう言って、両手を上一杯に挙げて、悟空がアニメで元気玉を打つ前にホントにやる素振りする。そのまま、メンバーやそこらの観客に「元気をくれ」と言って回って、メンバー全員で周りの楽器やら、他の何やらをグッチャ×2にかき回し、放り投げ・・・轟音で締める・・・・・・終演。お疲れ様でした。
ところで、後藤まりこ女史、お幾つなんでしょう。そのスタイル(芸風?)、ずっとそのまま持続させるのか。私は、彼らを一発屋、宴会芸的なバンドとして観たくないし、そうならないでほしいと思う。彼ら自身、音楽的にも、真剣なんでしょう。後藤女史のブログを読んでると、そうゆうの伝わってくる。
7曲程演奏してたかな。非常に楽しませていただきました。また観に行きたいです。気分が良くなって、ライブのワンドリンクチケットでキリン一番絞りを飲みました。また、晩酌 NO MORE 規定に背いてしまいました。楽しかったんだもの・・・、「ライブ観賞時は、ワンドリンク可」って追録入れようかなぁ。
About the acoustic-gig of shuutoku mukai on last sunday and volleyball game on this sunday. [ライブ鑑賞日記]
先週の日曜日に元ナンバーガールのメンバー、向井秀徳氏のアコースティックライブを見に、武蔵野美術大学学園祭に行った。ハードコアじゃないんだけどね、好きなのです。ナンバーガールよく聞いてたから。
I went to a campus festival of the musashino art university last sunday for the shuutoku mukai's acoustic-gig. It was great and aweful. 向井氏の出演があった、そのライブイベントは「学生さんによる手作り感」があって、とても心地よかった。向井氏のその場で演奏曲を決めるのんびりとした感じが、それとマッチしてた。
"Mukai shuutoku", a member of "number girl" which was broken up already, is my forvarite artist. I have been exciting his aweful singing and staging everytime. All his song are not "hardcore-punk", but I like his vocal style. He read lyrics as if he paforms rap. That is like "rakugo", I think.
模擬店で、たこ焼きと豚肉を焼いたの?(名前忘れた。)を食べた。学生の頃を思い出した。特に何も参加したりはしなかったなあ。普通にバイト入れてたもんね。学生時代、もっと色々やっとくんだった・・・そう思っている人たくさんいるんだろうな。
今週の日曜日に、全日本女子のバレーボールの試合を見に行く。会場に着くまでに、ブラブラしようかと。このブログのために、デジカメを買おうかな。ビックカメラに行くとしよう。On this sunday, I'm going to go shopping "bic-camera" of ikebukuro to get camera and to watch the volleyball game of Japan national team.
ヘンな写真は、撮らないし、載せないからね。無断撮影もしません。マナーを守って、ブログに活用しようかと。







